海水・真水両用吸水ポリマー土のう「水ピタ」

水ピタの使用方法
○“水ピタ”の入るサイズの入れ物(バケツ、洗い場、その他)を用意し、水に浸してやれば約3分で膨らみますので、それを積み上げ、ヒモを結んで御使用下さい。
○水害時の濁水にそのまま浸しても膨らみますので同じように御使用下さい。
○海水・真水兼用H型は、海水3分、真水で1分で膨らみます。
○(真水で膨張させると膨張しすぎてパンパンになり積み上げた時、すきまができる場合がありますので、できるだけ海水の多くまじった水で御使用下さい。)
○真水用N型と海水・真水兼用H型を交互に積み上げると止水効果が高くなります。
○真水用N型は水道水、河川水、湖沼水等、塩分の入らない水で御使用下さい。
○“水ピタ”を別売のシートボックス“水ピタ大堰(おおぜき)”に入れてご使用になりますと止水機能が大幅に向上します。
水ピタの便利な使い方

○地下道、地下室への浸水防止に御使用下さい。
○家屋、店舗、学校、病院、駅ビルなどの浸水防止に御使用下さい。
○車庫への浸水防止に御使用下さい。
○浸水時、下水管の水の逆流防止に使えます。まるめて入れて下さい。
○工事中の排水管の仮水止めにもまるめて入れて御使用下さい。
○工事中の水たまりを早く乾かしたい時にご利用下さい。
○スポーツグランドの水たまりを早く乾かしたい時にご利用ください。
○浸水時、コンピュータの回りに膨張させ積み上げ、保護にご利用下さい。
○工場の設備を浸水、高潮等から守るときにご利用下さい。
使用後は(スピード脱水方法)
ご使用済みの膨張した“水ピタ”は、下記の要領で後の処理をして下さい。
1.別売の“脱水剤”を市販のペットボトル(2.0リットル)を用意して、脱水剤1袋(130g)を全部いれ満水にし、よく振って完全に溶かして下さい。
2.それを“水ピタ”の入るサイズの入れ物(バケツ等18リットル入)を用意し、ペットボトルの溶解液を入れて下さい。
3.“水ピタ”袋の端をカッター等で切り開け中のゲルをバケツに入れ、かきまぜて下さい。
4.約10~15分で分離します。うわ水は無害ですので下水に流し、残りの固形化したポリマーは再び袋に入れて乾燥させて下さい。
5.乾燥させた後、焼却するか、都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に処理を委託して下さい。
脱水剤の主成分は塩化カルシウムがベースですから無害です。
赤ちゃんの紙おむつと同様に、まったく毒性はありません。
上記の分解水は塩分を含んでいますので、植木等にはかけないで下さい。
有効利用
○使用後に草花の土(植木鉢)に、中の吸水剤を5%程度交ぜると保水剤として使え、水やりの回数が減少できます。
ご注意: 地上に出した状態で太陽にさらすと、紫外線で高分子が分解脱水し、保水機能がなくなりますので、植木に使わないで焼却処理して下さい。
使用期限
購入時より3年以内に御使用下さい。それ以上は機能低下し緊急時膨張しない場合があります。
処理方法
○本品を廃棄する場合は脱水乾燥後に焼却するか、都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に委託して下さい。
○本品の外袋はペットボトルのリサイクル製品でできています。赤ちゃんの紙おむつと同様に、まったく毒性はありません。
注意事項
○本品は台風災害時の使用を想定しているため、水温が16℃以下の場合は吸水スピードが低下します。
○本品使用後の再利用はできません。
○本品中の吸水樹脂は無害ですが、目に入った場合は十分に洗浄して下さい。
○本品中の吸水樹脂を誤って吸入したり、飲み込んだ時は、直ちに医師の診察を受けて下さい。
○本品の保管は日の当たらない涼しい場所に保管して下さい。
※ 本品は非常用の製品です。災害は忘れたころにやって来ます。備えあれば憂いなしです。緊急時にすぐ購入できない場合がありますので、ふだんから必要最小数の在庫を備えられますようお進め致します。
製品仕様

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